次世代型ネットワーク管理ソリューションNADIA

特徴
- 工事不要で導入でき、接続も簡単で、設置に場所もとりません。
- 管理端末の稼動状況が一目でわかります。
- 管理端末のモニタリング及び履歴の保存が完全秘匿にて行えます。
- 管理端末の不正な動作をすばやくキャッチし、未然に防止できます。
- 管理端末の電源のON・OFF等が管理者側から操作できます。
- 離れた拠点の端末でも管理が可能です。(ネットワークの設定が必要です。)
- SQLサーバを必要としません。
他社製品ではソフトと本体の他にSQLサーバを必要とします。その為、ソフトや本体と単体では導入コストは低く見えるものの、すべてを合計すると導入コストが大きくかかります。また、設置に関してもサーバの設置や回線の整備等大掛かりな工事が必要になります。しかし、NADIAに関しては本体のみの設置でその日から稼動を開始することができる為、設置も非常に簡単で、導入コストも他社製品比べ安価です。
導入要領
NADIAシステムは複雑な社内のネットワーク構成においても導入工事を行う必要がなく、安定したLOG収集を行うことが可能です。
社内LANに繋ぐだけで設置ができます。
※別途本体のチューニング作業が必要になります。
※管理する端末には個別にクライアントプログラムをインストールする必要があります。
事例紹介

過去の事例
- 業務時間中の会社のパソコンで「出会い系サイト」を利用
- 業務時間中に会社のパソコンで「証券取引サイト」を利用
- 会社の顧客情報等をメールに添付し他社に流す
- 会社の重要情報を私物のUSBメモリーにコピーし会社から持ち出す
基本コマンド機能
- ロック
- クライアントのキーボード、マウスをロックし、操作が出来ないようにします。
- リモート実行
- クライアントで任意のアプリケーションを実行させることが出来ます。
- 全プログラムの強制終了
- クライアントで実行中のすべてのアプリケーションを、瞬時に強制終了させることが出来ます。
- リモートコントロール
- リモートコントロールソフトと連動し、クライアントPCを自由に操作することが可能です。
- 最近使ったファイル情報を削除
- クライアントにて最近使ったファイルの情報を削除します。
- プログラムの強制終了
- クライアントにて実行中のプログラム(プロセス)を強制終了させます
情報取得
- クライアント情報取得
- クライアントの動作状態に関する次の詳細情報を取得します。
- デスクトップ画像(縮小サイズ)
- 表示中のウィンドウのタイトル(キャプション)一覧
- 実行中のプログラム一覧(プロセス)
- インストールされているアプリケーション一覧
- 登録されているサービス一覧と動作状態
取得した情報は履歴として自動保存され、いつでも過去のデータを呼び出して確認することが可能です。
- クライアント巡回
- 「クライアント情報取得」を一定間隔で自動実行することが出来ます。
- マルチ画面監視
- 複数のクライアントのデスクトップ画像を同一ウィンドウ上に一覧表示し、監視することが出来ます。
最大48台のクライアントを一覧表示可能です。
- プログラムインストール調査
- クライアントにて任意のアプリケーションがインストールされているかどうかを調査できます。
- ファイルバージョン調査
- クライアントのディスク上にあるファイルのバージョン情報を調査し、取得できます。
- OS種別調査
- クライアントのOS種別(Service Packを含む)を調査し、取得できます。

監視画面
画像は実際のものと比べ若干不鮮明になっております。
動作環境
- コントローラとクライアント間においてTCPおよびUDPでの通信が可能なネットワーク環境
- コントローラとクライアント間で、基準ポート番号(初期値:17777)を中心として±30の範囲のポートがオープンになっている必要があります。
コミュニケーション機能
- メッセージ文の送信
- クライアントに対して、任意のメッセージ文を送信し、表示させることが出来ます。受け取ったメッセージに対して返信を許可することも可能です。
利用ログ
- ログの記録
- クライアントにおける下記の動作を利用ログとして記録します。
- ログオン、ログオフ
- アプリケーションの利用(起動、終了)
- アクセスしたWebページのURL
- 印刷
- デバイスの利用(CD-ROM、USB、メモリなど)
- ファイル操作
- ログの回収
- クライアントにて記録されているログをコントローラーに回収します。スケジュールによる回収の他、様々なタイミングでの自動回収も可能です。
利用制限・セキュリティ
- 利用制限
- クライアントに対して下記の利用制限を課すことが出来ます。
- アプリケーションの利用禁止(実行ファイル、ウィンドウタイトル)
- 通信のブロック(IPアドレス、ポート番号)
- ドライブの利用(HDD、USBドライブなど)
- 時間制限
- 一定時間だけクライアントの利用を許可したり、一定期間クライアントの利用がない場合に制限をかけることが出来ます。
- フォルダの隠蔽
- クライアントの任意のフォルダをエクスプローラー等から見えなくすることが出来ます。
- 印刷の禁止
- クライアントにおける印刷を禁止します。
ファイル・フォルダ操作
- ファイルの配信
- コントローラーからクライアントに対してファイルの配信を行うことが出来ます。
- ファイル回収
- クライアントのディスク上にあるファイルをコントローラーに回収することが出来ます。回収後は、コンピュータ別やユーザー別にファイルに分離して保存可能です。
- ファイルの削除
- クライアントのディスク上のファイルを削除することが出来ます。
- フォルダの共有
- クライアントの任意のフォルダを共有させることが出来ます。
レジストリ操作
- 追加、修正、削除
- クライアントのレジストリを追加、修正、削除することが出来ます。
ご利用に関して
ご利用前に必ず使用許諾をお読み頂き、その内容の全てをご承認ください。使用方法を誤りますと、クライアントパソコンに重大な損害を与える可能性がありますので、各機能を十分に理解した上で操作してください。プライバシーの侵害に繋がる機能もありますので、ご使用者はそのことを十分に認識した上でご利用ください。

